真抄洞 shinshodo

大分県竹田市城下町 トンネル町のgallery&実験室

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【日誌】甲斐哲哉さんの作品が内藤陶器店に。

2016/09/24

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有志が集まり準備を進めていた【内藤陶器店さん×陶芸家・美術家の甲斐哲哉さん】のプロジェクトが、金曜日から店舗での展開をはじめました。

■プロジェクトの詳細は「【既存店舗】と【移住作家】をつなげるプロジェクト第一弾、9/16スタート【参画プロジェクト】」へ。

【既存店舗】と【移住作家】をつなげるプロジェクト第一弾、9/16スタート【参画プロジェクト】

前日の木曜日にお店への作品の搬入とディスプレイをしました。

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左から、プロジェクト統括の伊藤大海さん、作家の甲斐哲哉さん、ディスプレイ・デザインの阿部珠美さん。

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水屋が収まった!

 

店舗展開スタートの金曜日当日は見事な晴れ。天候に恵まれました。

内藤陶器さんの店内で、甲斐哲哉さんの作品がずらーっと並ぶさまは圧巻です。

美術館の個展を思い起こしました。

グループ展ではなくて、ひとりの作家さんの作品をちゃんと紹介できるって、見ていて「見応え」があって満足度が高いな、とあらためて思いました。

是非みなさまも内藤陶器店へ足をお運びください!

 

大分県竹田市では現在、移住者が多くいますが、移住者として、地元竹田で生まれ育ち暮らし続けている方々との接点が少ないのが現状です。地元の方々からも、移住者のことを知りたいけれども接点が少ない、という声を聞いたことがあります。

このプロジェクトをつうじて、私自身も地元で生まれ育った方々ともっと接点をもちたいし、【お店】と【竹田市では多くを移住者が占める作家さん】の交流が、一時的ではなく、ずーっと続くように、そのためにも【お店の方向性や思考にあう作家さんは誰か】、【作家さんの今後展開していきたい方向性と合うお店はどこか】を把握したうえでコーディネートしよう、とあらためて思いました。

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