真抄洞 shinshodo

大分県竹田市城下町 トンネル町のgallery&実験室

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【日誌】モンブランの季節―キッチンウスダ

2016/09/30

竹田市城下町にある「かどぱん」というパン屋さん。11月に開催するTAKETA ART CULTURE(主催:竹田アートカルチャー実行委員会)に、今年も会期中2日間限定のオリジナルの企画「Bake shop かどぱん」と一緒に参加くださいます。「かどぱん」は支店で、本店は、隣まちである豊後大野市緒方にある「キッチンウスダ」です。オーナーの臼田さんから「モンブランの季節到来」のお知らせを得たので、午前中は緒方のキッチンウスダへ行ってきました。モンブランは、竹田に来て1年目の秋にいただいてとても美味しかったので、心待ちにしていました。

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「キッチンウスダ」は、臼田さんが東京から移住してきて、ご自身でリノベーションをされたお店です。

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お店をあらためてよく見ると、壁面が漆喰で塗られていたり、こだわりが随所に。

モンブランと一緒にパンを買いました。モンブランは準備中!ということで、後で真抄洞 shinshodoへ届けてくださることになりました。

臼田さんが移住された頃は、今のように「田舎への移住」は珍しく、臼田さんは移住者のセンパイです。

自分たちのスペースを、感性を研ぎ澄ませて作り上げている臼田さんご夫妻。いつも明るくサポートくださいます。

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ゲスト対応もあり、夕方「月函」へ。

真抄洞shinshodoへ届けていただいたモンブランは、ゲストや「月函」主宰の中西さんと一緒にいただきました。

中西さんのうつわとモンブランのマリアージュです。

 

モンブランの季節が終わったら、美味しい緒方の里いものグラタンの季節へ。里いもの季節が来るのも楽しみです!

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