真抄洞 shinshodo

大分県竹田市城下町 トンネル町のgallery&実験室

日誌 blog

「お気に入りの椅子を見つけて」。新竹田市立図書館内覧会

真抄洞shinshodoから歩いて回ることができる距離となる大分県竹田市城下町エリアでは、現在、「かどぱん」「たけた駅前ホステルcue」「新竹田市立図書館」、3つの新しいスペースがオープンもしくはオープン準備中です。

そのひとつ、新竹田市立図書館の内覧会に行ってきました。
設計は、塩塚隆生アトリエさんです。


新図書館の駐車場入り口のようす。


背の高い天井に、日田竹田エリア産「ヤブクグリ」という種類の杉の集成材をつかって作られた本棚の、縦長のラインが印象的です。
大分県じゅうの杉の知恵と知識と技術が集まって生まれたオリジナルとのこと。


階段をのぼって・・・


2階エリアへ。幾重にもなる屋根が、教会のようです。


cafe&gallery Grandpaが見える東館の開口部から・・・


キッズエリアを中心とする西館の開口部へ。
緑色のソファは、家具デザイナーの藤森泰司アトリエさんがオリジナルで作られたそうです。


受付の目の前は、雑誌のエリアです。


雑誌エリアの裏手にトイレがあります。サインすてきです。
サインデザインは高い山さんによるものです。


内覧会の時しか見ることができない?事務所スペースから受付&パブリックエリア方向をパシャリ☆

"知と感性のプラットフォーム"新図書館では、読書をしながらアート作品も楽しむことができます。


大分県立美術館OPAM開館記念展参加作家のおひとり、関根直子さんの作品。


竹田を拠点とする美術ユニット、Olectronica[オレクトロニカ]の作品も。


有馬晋平さんによるこの「スギコダマ」は、竹田市直入エリアで育った一本杉から生まれました。
キッズエリアにあります。

天童木工、北欧家具・・・。
さまざまな種類の椅子が、座り手を待っています。

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