真抄洞 shinshodo

大分県竹田市城下町 トンネル町のgallery&実験室

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「森のサキイカ」「森のアタリメ」入荷しました / 新緑の城下町案内

ずっと完売したまま入荷していなかった「森のサキイカ」「森のアタリメ」を仕入れに、入田・河宇田湧水となりにある、竹田たなぼた幸房へ行って来ました。

毎年、春の訪れを実感する桜の木は、すでに新緑に包まれています。

雲ひとつない青空!

綺麗な水の中に揺れる緑の美しさに、惚れ惚れ。

仕入れが終わって、城下町に戻ると、事務局の一員として参画しているTAKETA ART CULTUREつながりで、東京からのゲスト案内へ、城下町を歩きました。

今回の案内は、cafe Grandpaからスタート。

cafe Grandpaは、オーナーのおじいさまが書道教室をされていた場所、ということから、その名前がついた、築150年以上の古民家リノベーションスペースです。

cafe Grandpaのお隣は、竹田市立図書館です。

海外出身のゲスト、ということもあり、武家屋敷通り奥にある、キリシタン洞窟礼拝堂に立ち寄りました。

キリシタン洞窟礼拝堂からもほど近い、「紺屋そめかひ」さんへ。

今年の「できたて」藍を見させていただきました。

美しく輝いています。

通称「廉太郎トンネル」をくぐって、竹田市内で最も古い木造建築で、国指定の重要文化財でもある「愛染堂」へ。

たまたまご住職がいらっしゃるタイミングで、愛染堂の歴史について、いろいろ教えてくださいました。

英語教師として活躍していたというご住職。

竹田を訪れる観光客、特に海外からの観光客をメインターゲットに、写経体験等、城下町竹田における観光拠点のひとつとなるよう整備したい、とお話されていたのが印象的でした。

愛染堂から、風情ある細い道を下って、gallery傾く家へ。

gallery傾く家では、気持ちよく風が駆け巡っていました。

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