真抄洞 shinshodo

大分県竹田市城下町 トンネル町のgallery&実験室

日誌 blog

今日11/11まで開催!「耕す里の竹田文化祭」へ

昨日11月10日は、本日11月11日までの2日間開催の「耕す里の竹田文化祭」と「竹田市美展」を観に、グランツたけたに行ってきました。

竹田商工会議所女性部のみなさまを中心とした「手まりの会」。

手まりの糸は草木染めなんですね!

竹田に引っ越してきた際から、さまざまな場面でお世話になっている、草刈樵峰さんがなさっている「樵峰書研」の展示もありました。

草刈さんの自由な書。

草刈さんの作品を観るたびに、もっと自由であろう、と、あらためて思います。

竹細工教室の展示もありました。

こどもデイサービスセンター「ゆうゆう」の展示です。

会場に設置してあったパンフレットによると、「ゆうゆう」は、社会福祉法人偕行社が運営するセンターで、「発達に何らかの心配のあるお子さんが通う療育の場として、【児童発達支援事業】(未就学児対象)と【放課後等デイサービス事業】(就学児対象)の2事業を運営しています】とのことです。

真抄洞shinshodoと同じ通り沿い、駅前(古町)通り沿いにある「おし花工房 いちりん草」の展示があったり、

第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会「竹田みんなでアート」でお世話になっている、やまなみ福祉会がなさっている俳句の展示もありました。

入り口でフライヤーが複数枚入ったバッグをいただいたのですが、その中に、ポストカードが1枚入っていました。
何だろう?と思って、よく見てみると・・・


竹田支援学校に通う生徒さんの作品でした。

1袋、1袋に入っているんだなんて!
なんて贅沢なんだ!心あたたまるおもてなしを感じました。
ありがとうございます!

「耕す里の竹田文化祭」では、竹田に住んでいる市民の皆さんの多様な才能を体感することができました。
「竹田市美展」も開催中で、竹田に住むみなさまの活動を一挙に知ることができて、楽しかったです。

「耕す里の竹田文化祭」は、本日11/11(日)16:30まで、「グランツたけた」(大分県竹田市玉来1-1)で開催中です。

ぜひ足をお運びください。

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