真抄洞 shinshodo

大分県竹田市城下町 トンネル町のgallery&実験室

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【既存店舗】と【移住作家】をつなげるプロジェクト第一弾、9/16スタート【参画プロジェクト】

真抄洞が参画しているプロジェクトにて、ニュースリリースを発行いたしました。

主催:竹田市城下町 お店×作家コラボプロジェクト

伊藤大海(プロジェクト統括/まちづくりたけた株式会社”アグル”タウンマネージャー)

阿部珠美(ディスプレイ他デザイン/まちづくりたけた株式会社”アグル”/竹田市地域おこし協力隊)

甲斐哲哉(陶芸家・美術家/竹田市地域おこし協力隊)

澤田知美(コーディネート・PR/真抄洞・TAKETA ART CULTURE [TAC]/竹田市地域おこし協力隊)

 

【既存店舗】と【移住作家】をつなげるプロジェクト

『個店&作家コラボプロジェクト』始動!

第一弾「内藤陶器店×甲斐哲哉」、9/16(金)スタート

 竹田城下町において長きにわたり地域の生活を支えてきた竹田町商店街。往時は道行く人の肩が触れ合うほどであった通りも近年は活気が失われその魅力回復が課題となっています。一方で、竹田市では地域の魅力を感じた工芸作家や美術家といった作家の移住定住が進み、現在多くの作家が竹田市に住み制作活動をしています。

「ふだんお買い物をしているお店で、竹田市に移住してきた作家の作品を選ぶことができたら」。「地元で長年商売をしている”強み”をもつお店と表現力のある作家をつなげたら、きっとまちも店も魅力的になる」。「城下町の既存店舗と作家がコミュニケーションを図りながら、お互い共生していける仕組みを作ろう」。そんな発想で「既存店舗の売り場の一部を利用し、店舗コンセプトと作品コンセプトを融合させた作家作品の展示販売」を行う「竹田市城下町 お店&作家コラボプロジェクト」が立ち上がり、有志により6月より準備を進めてきました。

展開第一弾のお店は、JR豊後竹田駅からも近い歴史ある古町通り沿いにあり、長年にわたり地域の日常生活雑貨やギフトの買い物の場として親しまれている「内藤陶器店」さんです。日常生活を支える陶器店さんということで、作家には陶芸家・美術家の甲斐哲哉が入ることにしました。

9月16日(金)からスタートするにあたり、コラボで実現させるコーナーのテーマは「収穫の秋」です。竹田でうまれた土鍋やお茶碗で美味しい新米をお召し上がりいただきたい。食卓を彩る食器類に加えてアクセサリーとしても素敵な陶器製の一点モノのボタンといった小物、ママと小さなお子様のための食事雑貨もご用意します。

「竹田市城下町 お店&作家コラボプロジェクト」では、今後も展開店舗を増やしていきたいと考えています。城下町のお店にて「竹田の作家さんとコラボして店の魅力をアップしていきたい!」といったご希望がありましたら、お気軽に「竹田市城下町 お店&作家コラボプロジェクト」までお声かけください。当プロジェクトメンバーが店主さんとともに企画を検討し、素敵なコラボ実現をお手伝いいたします。

 

【お店】内藤陶器店 ご紹介   [大分県竹田市大字竹田町555 営業時間8:30-18:30 不定休]

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陶器店としての開業は1906年、現在開業110年目を迎える。約300年前の江戸時代には藩主中川家ともかかわりが深い商家の歴史を持ち、つねに竹田の地域とともに歩んできた店舗である。陶器をはじめとして日用品にも気軽に使えるものから、芸術的価値があるものまで幅広く揃えるほか、「竹田のサフラン」や「はちみつ」など竹田うまれの地域産品、ギフトも揃えている。店主は内藤昭治氏。

【作家】甲斐哲哉(かいてつや) 略歴

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1952年大分県竹田市生まれ。40数年東京での制作の後、2014年6月より、生まれ故郷である竹田市が運営するTSG竹田総合学院で制作活動を行っている。野焼き、楽焼、電気窯の焼き方で作品づくりに向かう。いわば原点回帰の姿勢で「竹田焼物」をはじめる。その他版画やドローイング等平面作品も手掛け、発表も続けている。

竹田市城下町 お店×作家コラボプロジェクト メンバー

伊藤大海(プロジェクト統括/まちづくりたけた株式会社”アグル”タウンマネージャー)

阿部珠美(ディスプレイ他デザイン/まちづくりたけた株式会社”アグル”/竹田市地域おこし協力隊)

甲斐哲哉(陶芸家・美術家/竹田市地域おこし協力隊)

澤田知美(コーディネート・PR/真抄洞・TAKETA ART CULTURE [TAC]/竹田市地域おこし協力隊)

 

プロジェクトブランドロゴについて

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当プロジェクトで生まれた作品、「日常生活文化を豊かにするもの」「竹田の素材等を使った、竹田のもの」であることを証明するロゴとなります。

当プロジェクト作品だけに使用が認められるロゴです。

デザインは阿部珠美が担当。竹編みと竹田の日常風景に多く見られる赤い小さな鳥居をモチーフにした”ちょっと明るい気分”になれるロゴマークです。

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