真抄洞 shinshodo

大分県竹田市城下町 トンネル町のgallery&実験室

event/project

さとうよしみさんの世界・春のものづくりワークショップ【第29回さとうよしみ竹田童謡祭】

2017/04/30

第29回さとうよしみ竹田童謡祭(主催:さとうよしみ竹田童謡祭実行委員会)のプログラムのひとつとして、竹田市在住作家3名による3つのワークショップが行われます。

ぜひご参加ください。

※真抄洞shinshodoがコーディネート等で携わっているワークショップです。

さとうよしみさんの世界・春のものづくりワークショップ

■ワークショップ当日の様子はPhoto Reportをご覧ください。

[Photo Report]さとうよしみさんの世界・春のものづくりワークショップ【第29回さとうよしみ竹田童謡祭】

さとうよしみさんは、さまざまな自然の場面を、ことばで描きました。
童謡祭が行われるのは芽吹きの季節。
さとうよしみさんの世界をとおして、身近な竹田の自然をあらためて眺めてみましょう。
竹田市在住の作家さんと一緒に、さとうよしみさんの世界や春をテーマに、つくってみませんか。

開始日時:2017年4月29日(土)12:30
※受付開始は開始時刻15分前を予定しています。
所要時間:1時間~1時間30分ほどを予定しています。
会場:竹田市総合社会福祉センター(竹田市大字会々1650番地)
参加費:おひとり500円(当日受付でお支払いください)
参加方法:事前申し込み制・先着順:
竹田市生涯学習課へのお電話(0974-63-4817)か、FAX(0974-63-2373)にてお申し込みくださください。
【事前にご留意ください】
・3つのワークショップのうち1つをお選びください。
・会場は靴を脱いでいただくフローリングの床です。
・汚れてもよい動きやすい服装でお越しください。

A.甲斐哲哉 ひとコマ絵本を描こう!「竹田の森で、自然とあそぼ、動物とあそぼ」

対象:どなたでも
定員:15名
持ち物:エプロンやタオル (手拭き用)、クレヨンや水彩絵具、筆

【甲斐哲哉さんプロフィール】

1952年大分県竹田市生まれ。美術家・陶芸家。40数年東京での制作の後、2014年6月より、生まれ故郷である竹田市が運営するTSG竹田総合学院で制作活動を行っている。野焼き、楽焼、電気窯の焼き方で作品づくりに向かう。いわば原点回帰の姿勢で「竹田焼物」をはじめる。その他版画やドローイング等平面作品も手掛け、発表も続けている。

B.末岡美穂「ちくちくてぬいでどうぶつブローチづくり」

対象:小学生高学年以上
定員:10名
持ち物:はさみ

【末岡美穂さんプロフィール】

1976年大分県別府市生まれ。高校まで別府で過ごしその後進学、文化服装学院デザイン専攻科卒業。約20年ほどアパレルの仕事に携わり、舞台衣装制作も手がける。2016年4月より竹田市地域おこし協力隊として活動中。

C.山田俊吾「磁土でどうぶつはしおきをつくっちゃおう!」

対象:どなたでも
定員:10名
事前にご留意ください:
・作品は焼き上げて後日お渡しします。受取方法につきましてはお申込の際にお伝えします。

【山田俊吾さんプロフィール】

1989年宮崎県宮崎市生まれ。幼い頃から自動車が好きで、カーデザインに興味を持ち、自らの手で立体に起こしていく面白さを知る。宮崎工業高校では木工や家具デザイン、大分県立芸術文化短期大学在学中は陶芸、趣味でペーパークラフトやプラ板工作、水彩画など多くの表現方法で作品制作を行ってきた。2011年より5年間、宮崎県立高千穂高校の美術非常勤講師を勤めながら、個展やグループ展、イベントでの作品販売を実施。2016年4月より、竹田市地域おこし協力隊として移住。TSG竹田総合学院にて陶芸作品の制作を軸に、竹田市各地でワークショップも展開している。

■第29回さとうよしみ竹田童謡祭
主催:さとうよしみ竹田童謡祭実行委員会
後援:竹田市教育委員会
お問合せ:竹田市生涯学習課 電話 0974-63-2373

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